動物の投薬難しいですよね…

こんにちは、看護師上野です。

少しずつ暖かくなってきて、もう春かと思いきやまた雪が積もってしまいました、、、

お車でいらっしゃる方も、歩いていらっしゃる方も雪道には気を付けてくださいね。

 

話は変わりますが、投薬に対して苦手意識をお持ちの飼い主様は多いと思います。

私自身も入社当時は分からない事ばかりで、特にエキゾチックアニマルの投薬は最早未知の世界でした。

そこで、先日の4周年イベントに際して各動物ごとの投薬方法をまとめたパネルを作成致しましたので、一部分をご紹介したいと思います(^▽^)/
(トップの写真はウサギさんのお口のアップ写真です。前歯に当たらないようお口に入れてあげましょう!)

IMG_0065まずハリネズミの投薬です。

怖がりな子が多いので静かな場所で投薬をしてあげましょう。

丸まってしまってどうしても出てきてくれない場合は部屋を暗くすると
夜行性のため出てきてくれる事があります。IMG_0064
次にデグーやハムスターなど小型のげっ歯類の投薬です。

前肢が器用な子が多く、手がフリーになっているとシリンジを押しのける仕草をとる子が多いです。
写真のように手と頭部の間をしっかりと保定しましょう。

 

他にも犬・猫・ウサギの投薬方法が掲示されています。

待合室の壁に展示されていますので、お薬が出されたときは、ぜひ参考に見て行ってくださいね。

わんちゃんは病気でなくても、フィラリアの予防シーズンには毎月の投薬しなければなりませんね。

投薬がどうしても難しいわんちゃんはお注射で1年間予防効果のあるものもあります。

在庫の関係でお注射の希望の方は3月中の接種をお願いしていますので、ご希望の方は早めにご予約くださいね!

 

この記事を書いた人

看護師 上野
看護師 上野
院長を除いて唯一の男性スタッフです。大型犬の診察補助など、他の看護師では難しいけれど男性看護師だからこそできる事を常に考え、行動しています。大型犬だけでなく運動器疾患のある子、また飼い主様や他スタッフの手足となり、少しでも動物達が健康に快適に過ごせるよう、お力になれればと思っております。

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