ぼたもち成長記②さんぽ

バーニーズのぼたもちも月齢4カ月半、我が家にきて1カ月半が経ちました。
大型犬を飼うというのは本当に覚悟がいることだと実感しています。
その食欲、破壊力、声量、排泄量…生活の中心がぼたもち、と言っても過言ではないほど。ぼたもちの場合、特に苦労しているのが寂しがりで臆病な性格です。

恥ずかしながら、ぼたもちは人が見えないと発狂するほどの甘えん坊。このままではまずいと思い、少しづつ「待て」の時間を長くし、同時に室内サークルを導入。初めは室内のサークルで寝るくせをつけさせ、1日5cmづつサークルをリビングから遠ざける作戦。そんな悪戦苦闘あって、最近は個室でひとりで寝ることができるようになってきました。

そして苦労を重ねていたトイレのしつけ。目標はシーツの上ですが、最初は粗相の連続。フローロングだと水分も匂いも吸収するので犬部屋にクッションフロアを敷いたことでお掃除が簡単になりました。地道なしつけで最近は命中率9割以上となってきましたが、少しでもシーツが汚れていると違う所にする、というぼたもちの神経質な性格もわかってきました。

最後に、お散歩の成長のこと。最初は外に出るのも怖くて散歩なんか大嫌い。リードを持つと逃げるぼたもちを毎日引きずって玄関から出していましたが、今では自分から出て行くように。そして川沿いの道に上がる階段、ついに上り下りができるようになりました。親目線でついちょっと感動してしまいました。

病院工事は床、壁、そして窓やドアも運ばれて着々と進んでいます。
先日、ロゴ入りスタンプが完成。
ぼたもちのしつけも、病院も、一歩一歩進展していくのを実感できる日々は、忙しくも楽しいものです。

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