ポックル院長の日々

皆さんこんにちは。
2月になって、大雪→溶ける→大雪、で道はボコボコ、道路は狭い、渋滞が酷い、と困った天気ですね。

そんな中、院長は診療の合間に、学会準備・家族との時間・趣味と走り回る毎日を送っています。
「院長って普段なにしてるの?」というお声にお応えして(特に興味が無かったらすみません・・・)、最近の日常を少しだけお届けします。

2月は、九州でのエキゾチック動物セミナー、鳥類臨床研究会の学会、と小鳥さんの勉強会が連続してありました。
実は学会に飛び回る事は半分趣味みたいなもので、勉強するのも楽しい上に、その土地の神社巡りをしています。

福岡の三日恵比寿神社にある恵比寿様。腕を触ると技術向上の御利益があるようで、ガッチリ触らせてもらいました。
福岡の住吉神社。はじめて参拝しました。とても賑わっていました。

また、3月は学会シーズンまっただ中です。今月はエキゾチック動物学会での症例発表、初めての病理の学会での発表、飼い主さん向け院内鳥セミナーと、立て続けに3つの大きなイベントが控えています。

日々の診療と並行しての準備は正直ハードですが、単純に新しい事を知る事ができる喜びもありますし、学びをアップデートし続けることが目の前の患者さんへの診療の質に直結すると思っているので楽しく学んでいます。

病院がお休みの日も、習っている空手の審査会があったり、子どもの習い事の付き添いが日課になったりと、にぎやかな毎日を過ごしています。

空手の審査会は何度やっても緊張します。

さらに休日は早朝からスキーへ出かけることが多く、最近はバックカントリーにも足を伸ばしています。
バックカントリーは今年から始めたのですが、冬山は本当に静かで美しく、一歩一歩雪を踏みしめる音だけを聞きながら無心で歩けるのが最高です。そのあと、誰も滑っていないパウダースノーを満喫するというご褒美まで頂けるという極上の時間を味わえます。

パウダー用のスキー。軽さと雪の上でサーフィンするような滑りがお気に入り。
サーフィン、したことないですが。


そんな合間をぬって、ほんの少しでも時間が空けば学会発表に向けた論文読みや勉強をしています。そしてもうひとつの日課がギターの練習です。ついついさぼってしまうので、なかなか上手くならないのですが(汗)、

とはいえ時間は有限、1日がせめて36時間あったら良いのに・・・と日々思っています。

トップ写真はマブダチの、手稲区のマスコットていぬ君とのツーショット。
彼からエネルギーをもらって、今月も頑張ります。
3月、疲れている院長を見かけたら、是非励ましてあげて下さいね!

この記事を書いた人

院長 伊村啓
院長 伊村啓
動物病院は、飼い主様と一緒に、大切な家族である動物たちの幸せを考え、不安や苦しみを解消する場です。検査もただ行えば良いという訳ではありませんので、必要な理由をきちんとご説明した上で進めていきます。筋道を立て、とにかく分かりやすく説明する事には特に力を入れています。

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