猫とのコミュニケーション

こんにちは。もうそろそろ雪が降ってきそうなくらい寒くなってきましたね。

雪と寒さが大の苦手な自分にとっては辛い時期になってきてしまいました、、。でも、初雪が降ったときだけはなんとなくテンションが上がる気がするので初雪は楽しみです!

今回は、私と飼い猫のちょっとした遊びをご紹介します。
この写真を見てください!


おやつを前にして、「おすわり」と「タッチ」をしてくれてます!

最近よく見かけるようになった気がしますが、猫ちゃんでも「おすわり」や「おて」などを覚える事が出来ます。

私の場合は教えたというより、猫が自発的にした行動に言葉を結びつけて覚えてもらう方法でやってみました。声をかけたりしなくても、おやつを前に自然とおすわりしたり手を出してくる子も多いのではないでしょうか?

そんなときはチャンスかもしれません!


「おすわり」は、おやつを猫の真上に持っていき見上げるかたちにします。そうすると自然とお尻が下がっておすわりの体制を取りやすくなります。猫がおすわりの体勢をとった瞬間に「おすわり」と声をかけ、おやつをあげます。

「タッチ」はまさに猫がした行動に言葉を結びつけただけで、おやつ欲しさに手を伸ばして私の手に触れたときに「タッチ」と声をかけ、おやつをあげます。

これらをおやつをあげるたびに繰り返していくと、覚えていってくれました!

今ではルーチン化してしまい、おやつを見せると必ずおすわりをして必ずタッチをしてくれます!笑

言葉で覚えてくれているのか、流れとして覚えているのか定かではありませんが、可愛いのでよしとしてます(*^_^*)


コミュニケーションの一環として、挑戦してみるのもいいかもしれません。ただ、長時間や何度もしつこくしてしまうと猫も疲れてしまいますし、「嫌なこと」になってしまうと元も子もありません。行動をする→おやつがもらえる→褒められる→嬉しい!のサイクルをつくるのが大事かなと思います。

猫が興味を持ってくれる間だけにして、ストレスをかけてしまうことのないよう注意したいところですね!

あと、おやつのあげすぎにもご注意ください。私はおやつに歯磨きおやつをあげています。おやつだけど総合栄養食であげる量の目安が6粒くらいなので、その分ごはんを減らしてあげるようにしています。歯磨きも出来て一石二鳥です!

私の様なやり方の他にも、「クリッカー」という音の鳴るトレーニング専用の道具を使って教える方法もあります。棒や指先に触れたら音を鳴らしておやつを与え、そこに興味を示すと良いことがあるとわかってもらいます。それができたら、棒や指先で指示をしていき「バーン」や「おて」などを教えていくというようなものです。

ただ存在しているだけで可愛い猫ちゃんですが、こういうことを覚えてやってくれたときはまた違ったうれしさがあります(^^)いつもの遊びとはまた違ったコミュニケーションとして、やってみるのもいかがでしょうか?

この記事を書いた人

加藤未結
加藤未結
6年間ペットショップに勤めていましたが、動物看護に携わりたいと考えるようになり病院で働くことに。飼い主様の不安に寄り添い、少しでも安心して動物を預けていただけるよう努力していきます。

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