動物臨床医学会に参加しました。

先週の週末は、大阪の学会に参加させていただきました。
西日本でおそらく一番大きな獣医師の学会。

それだけに、ものすごい数の先生方が集結していました。北海道からも沢山の先生がいらっしゃっていたようでした。

実は、秋から冬にかけては動物病院の忙しさが少し落ち着く季節。
と、いうことでこの時期には多くの学会が集中します。
(学会参加のためお休みが多く、大変申し訳ありませんが・・・。)

せっかく大阪まで行ったので、北新地などで食い倒れ・・・という訳にはいきません。
当たり前ですが朝から晩までびっちりとセミナーが組まれており、そのどれもが興味深いセミナー。
ホテルと学会会場の周辺しか訪れることはできませんでした。

日々の診察だけでは決して得られないような知識を沢山吸収できる機会はそうありません。
移動のスケジュールはぎりぎりでしたが、今回も多くの知識を手に北海道に戻ってくることができました。IMG_0191

しかし、充実した気持ちで手稲駅に降り立った私を待ち受けていたのは大量の雪と-6℃の気温。

翌日早朝から除雪をしなければならない現実に叩きのめされた院長でした。

この記事を書いた人

院長 伊村啓
院長 伊村啓
動物病院は、飼い主様と一緒に、大切な家族である動物たちの幸せを考え、不安や苦しみを解消する場です。検査もただ行えば良いという訳ではありませんので、必要な理由をきちんとご説明した上で進めていきます。筋道を立て、とにかく分かりやすく説明する事には特に力を入れています。

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