たかが爪切り、されど爪切り

急に寒くなったり、かと思ったら暖かい日が戻ってきたり。季節の変わり目でみなさん体調は崩していませんか?

この季節は自分自身もそうですが、みなさんの大事なペットの体調も気になりますよね。

日々のペットの体調管理はどんなことをしていますか?食欲を見たり、毛艶を見たり、お散歩で歩き方や便尿が正常か確認したり、何気なく自然にチェックしているはずです。
その中でペットの足先いつも確認していますか?簡単そうですが実はお家でのケアが意外に難しい爪切りについて今日は書いていきたいと思います。爪切りはやってみよう!と思うと結構大変です。動物によって爪も多種多様。みんなそれぞれ切る時のコツがあって、たくさん動物と触れ合ってきている獣医さんでも簡単なことではありません。
動物の爪には人間と違って血管と神経があります。
当然切りすぎると血がでますし、放っておくと血の海になっていたりすることも。そして切られた方はとっても痛い… 痛いですよ。

動物たちだって爪を切られて気分がいい子ばかりではありません。もちろん怒っちゃう子もいますし、飼い主さんを噛んでしまう子もいますよね。しかしそれで爪切りをせず、爪が伸びすぎて折れたり曲がったりしたら、痛い思いをして可哀想なのは動物たち。tukekiri

爪切りだけで病院に行くなんて悪いとおっしゃる人もいますが、そんなことはありません。お家で難しいならプロに切ってもらいましょう。一か月に一回切ってもらうだけでかなり違いますよ!
爪切りに困ったら当院に気軽に相談してください。各種サイズの爪切りをそろえてお待ちしております。

最後になりましたが、今日の写真はライムちゃん。
ふわふわのペルシャ猫ちゃん。院長の大好きなタイプの子ですね!

この記事を書いた人

看護師 山田
看護師 山田
看護師長として責任もありますが、やりがいも感じています。スタッフ全員が働きやすく、暖かい雰囲気の職場を目指しています。年齢関係なく話しやすいフレンドリーな師長を目指して頑張りたいと思います。

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