看板と、突然のお別れ。

先日、診察時間中の事。

まだ患者さんも待合室にいるさなか、

「ずどぉぉぉん!」

と、病院全体に響き渡る音と振動。
一瞬、何が起こったのか全く分からず、建物に車がぶつかったのかと思うほどでした。

実際に目の当たりにした方もいるかもしれませんが、
現場の写真がこちら。

そうです。ポックル動物病院の大看板が倒れていたんです!
風の強い日だなとは思っていましたが、まさかこんなことになっているとは・・・
この看板自体、相当昔からここに建っているもので、風や雪によっての経年劣化が原因だとのことでした。
幸い、車や人、動物には被害がなく済みましたが、一歩間違えば大惨事になるところ。
しかも通りにはみ出してしまっていたため、通行されていた皆様に大変ご迷惑をおかけしました。

しばらくは看板のないままとなり、現在のお姿はこのような形(写真)IMG_5880
さっそく目印がなく分かりづらいというお言葉をいただき、急ぎ再設置の準備を進めております。
しばらくは向いの手稲郵便局様、または隣のボストンベイク様を目印にいらしてください。
どうぞよろしくお願いします。

関連記事

  1. 年末年始診療のご案内

  2. ぼたもち成長記④ 甘え方も練習中

  3. 動物看護師になるには?

  4. 5周年記念イベントのご報告

  5. 素敵な鳥さん来院

  6. 名古屋コーチンのコーちゃん物語

最近の記事

PAGE TOP