当院の新顔、きゅうす

最近、深夜から早朝にかけて、ちょっと陽気な、そしてちょっと必死な鳥の鳴き声が響いています。
3月に当院の仲間入りをした、うずら(メス)の「きゅうす」が鳴いているんです。

はじめは、その声を聞いても何の声だかわかりませんでした。uzura
しかし!翌朝覗いてみると、りっぱな卵が産み落とされているではありませんか!
現金な私たち。鳴き声が聞こえていた翌朝には必ず、きゅうすのケージをチェックするようになりました。

つまりはきゅうすが頑張ってくれた分、朝食の納豆が少しグレードアップする、という図式。
少し申し訳ない気もするのですが、深く感謝して、おいしく頂いています。

もちろん、彼女も身体検査、そのう検査、便検査、おまけにレントゲン検査まで受けています。
これが健康診断をしている写真。

一見ひどい事をしているようにも見えますが、どの検査も本人に痛みなどはなく、安全な検査です。
先日文鳥さんが来院された際にも、健康診断の一環として実施しました。
結果は問題なく、安心してお返しさせていただきました。

暖かくなったり、寒くなったりで、小鳥の体調管理には気をつかう時期です。
日々の体重の変化や、食欲の増減をしっかりとチェックするよう、お願いします。

この記事を書いた人

院長 伊村啓
院長 伊村啓
動物病院は、飼い主様と一緒に、大切な家族である動物たちの幸せを考え、不安や苦しみを解消する場です。検査もただ行えば良いという訳ではありませんので、必要な理由をきちんとご説明した上で進めていきます。筋道を立て、とにかく分かりやすく説明する事には特に力を入れています。

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