北海道大学さんでの診察

こんにちは、大分暖かくなってきましたね。
最近、大学の授業用に動画を撮影する機会があったのですが、動画を自分で眺めて見たところ、あまりに自分がやつれていてびっくりした院長です。

そんな私ですが、実は今年から、北海道大学でのエキゾチック動物診療をさせてもらっています。
お休みが水曜日しかないので、月に一回、という頻度でしかうかがえません。
しかし、大学病院でエキゾチック動物の診療をさせてもらえるなんて大変光栄なことなので、ワクワクしながら出勤しています。
(とはいえ、まだ2回しか出勤していませんが・・・)

当院では日常的に見るような動物さんでも、大学病院の先生方や学生さんたちにはとても新鮮に見えるみたいです。
皆さん興味を持ってくれます。色々教えながらの診療ですので、ものすごくやりがいがありますね。

きっとこのブログを見られている飼い主さんは当院の患者さんだと思います。
エキゾチック動物の飼い主の皆さんが北大さんを受診されても、結局出てくるのは私です(笑)。
エキゾチックの飼い主さんにとってはあんまりメリットないかもしれないですね・・・。
ただ、今後はCTやMRIなど、高度な画像診断が必要な動物さんたちにも対応してあげられるようになります。
(※エキゾチックペット診療科はもう一名獣医師がおり、2名がシフト制で診療しています)

北海道のエキゾチック動物診療にまた一歩貢献できるよう、新しい職場でも頑張らせて頂きます!

この記事を書いた人

院長 伊村啓
院長 伊村啓
動物病院は、飼い主様と一緒に、大切な家族である動物たちの幸せを考え、不安や苦しみを解消する場です。検査もただ行えば良いという訳ではありませんので、必要な理由をきちんとご説明した上で進めていきます。筋道を立て、とにかく分かりやすく説明する事には特に力を入れています。

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