本格的な夏の暑さになりましたね…
あちぃ…と毎日嘆いている阿部です。
人も動物も熱中症に気をつけて過ごしてください!
今回は、亡くなったユオに関してお話をさせてください。
ポックルに入社する前から飼っていたベンガル、ユオくん。 
私のブログに度々でてきたり、ポックルのイベントのお手伝い猫として参加させてもらったりしてました。
私が産休に入ってから、調子が悪く血液検査をしたところ
腎臓の数値が悪くなっていました。診断名は、腎臓リンパ腫でした。
治療を頑張ってもらいましたが、7歳で虹の橋へ。
そんな中出会ったのが、ペットエンバーミングです。
ペットエンバーミングとは、ご遺体の保存を目的に腐敗しないよう処置をすることです。
亡くなった際、体は硬直によってカチカチ。ご遺体を保冷剤などで冷たくしてくださいや、冬だと涼しいところに置いてあげてくださいと伝えて、人のように早く火葬をするイメージだと思います。
しかし、ペットエンバーミングをすることによってご遺体の硬直はなく、下の写真のように一緒に過ごす時間ができるようになります。
どのくらい一緒に過ごすかは、ペットエンバーミングする方と相談になります。
だいたい3~7日間を目安で、ユオは7日間一緒に過ごしました。
ユオをペットエンバーミングすることによって、出張中で最後の姿を見れなかった夫にみせれたこと、私の先輩や同期、ポックルのスタッフなどに会わせれたこと。
なにより、亡くなってからユオとの時間が出来たことが嬉しかったです。
飼い主様の中では、いろいろな考え方があると思います。
亡くなってから一緒に過ごす1つの手段だと思っていただければ幸いです。
ペットエンバーミングに関して詳しく知りたい方は阿部まで声をかけていただければと思います。
この記事を書いた人

- ポックル動物病院ではいろいろな動物を診るので、その動物にあった治療の手助け(補助)が出来ればと思います。飼い主さんが不安な事やわからない事などを気軽に話せるような看護師を目指しています。
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