北海道も大分暖かくなってきました。お外に出るのが楽しみな季節です。
冬は寒くてビールをさけてきた院長も、この季節からはぶっちぎりでビール派に戻ります。
さて、先日臨時休診をいただき、鳥類の病理学セミナーに参加させて頂きました。
講師は、アメリカの大学で病理を教えていらっしゃる日本人の先生。
米国の鳥類専門医を取得されている方のお話を聞ける、めったにない機会です。
ちなみに会場は麻布大学でした。
家禽類(ニワトリとか七面鳥とか)を中心に、病理解剖の所見から病気を見つけていくというスタイルでの講義で、普段と違った角度から勉強させてもらいました。
セミナー当日に北海道に帰ってきたのですが、セミナー後の懇親会にも参加。
集まっていたのは全国の鳥類のエキスパートや病理のエキスパートの先生方。
開業前に病院見学と実習をさせて頂いた横浜小鳥の病院の海老沢先生や、森下小鳥病院の寄崎先生にもお会いすることができました。
こういった所でお話する中で得られる知識というのが、これまた貴重なんです。
お休みを頂いて来ている以上、1つでも多くの知識を患者さんにフィードバックせねば!
と、(恥をしのんで)ここぞとばかりに色々聞いて参りました。
北海道の小鳥さん達が、より安心して過ごせるよう、今回勉強させて頂いた内容を生かして行きたいと思います!










