本格的に寒い季節になってきましたね。私も温かいアウターが手放せないです(;_;)
季節の変わり目ということで、風邪にはお気をつけください!
今回はうさぎの爪切りについて紹介します。
そもそもうさぎの爪切りって必要なの?自然に削れるものじゃないの?と思っている方!
結論として、爪切りは必要ですし、勝手に削れることはほぼありません。
野生のうさぎの場合は穴を掘ったりして自然と削れることはありますが、ペットとして飼われているうさぎは爪がどんどん伸びてしまいます。
そして爪を伸びたままにすると、足に負担がかかってしまうことや、衣類やゲージなどに引っ掛かりやすく、その際に爪が折れてしまい出血して来院する子も珍しくありません。
とはいえ、おうちで爪を切ろうとしても、暴れてしまったり抱っこが苦手な子もいるでしょう。そして、爪には血管が通っているので白い爪の子は薄く見えますが、黒い爪をしているとどこまで血管が走っているのか見分けるのはとても大変です。
そうなると、ご自宅ではなかなか難しいという方がいらっしゃると思いますが、そういう時はぜひ動物病院にお越しください。
当院ではうさぎの爪切りは二人で行っています。一人が保定、もう一人が爪を切ります。

なるべくストレスをかけないようになるべく早く終わるように心がけていて、切っているときにもし血が出てしまったら止血剤でしっかり血が止まったことを確認してからお返ししています。

爪を伸ばし続けると血管も一緒に伸びてしまうので定期的な爪切りが大事になりますので、爪切りを希望される方はまずお電話ください。
お写真は以前爪切りに来てくれたうさとちゃんです!
とてもいい子でいつもスムーズに爪切りが終わります。またお待ちしていますね(*^^*)










