皆さんこんにちは!
お盆を過ぎて朝晩涼しくなってきましたね。
今年はビアガーデンに2回行けたので、夏が終わっても悔いは無い、看護師坂口です。
さて、今回のブログでは、私のもう1つのお仕事をご紹介したいと思います!
私は動物看護師として働いて25年経つんですが、その経験を活かして、母校である北海道エコ動物自然専門学校にて講師をさせていただいてます。
今回は、先日私が受け持っているエキゾチックアニマル看護の授業で行った実習の様子をご紹介したいと思います!
(お写真は後日インスタの方にあげさせていただきます)
現在こちらの学校では座学を行っている校舎とは別に、本校舎の方で様々な動物の飼育を行っています。
こちらでは基本的に飼育学科や飼育看護学科の生徒たちがお世話をしているので、動物看護科の生徒たちは普段あまり立ち入ってない人も多いらしく、たくさんの動物たちと触れ合えて、生徒たちもとてもうれしそうでした。
犬猫以外の動物を触ったり保定したりと言うのは学生時代にはなかなか体験できないことだと思います。
私の授業では、座学の時に動画なども多く活用して保定法などを説明するのですが、やはり実際に見てもらって触ってもらうのが1番だと思うので、この環境がとても助かります。
エキゾチックアニマルは様々な動物種があり、生態ももちろん様々にあります。
保定をするときは、ただ体を押さえるだけではなく、その動物の習性やストレス耐性などを考えて接することが事故を防ぐためにはとても大切になります。
覚えることがたくさんなので、生徒さんは大変だと思いますが、私の授業をとってくれている子はみんなエキゾチックアニマルが好きな子ばかりで、実際に家で飼育をしていたり、とても詳しい子もいたりするので、話しているのも楽しいです。
ときには私が知らないことも教えてもらったりしています。笑
自分の好きな動物を触っているときの生徒たちの顔がとてもうれしそうにイキイキしていて見ていて、私も嬉しくなりました。
また、普段私たちもお目にかかることがない大型の動物や動物園動物などの飼育もしていて、こちらの見学もさせてもらうことができました。
ルリコンゴウインコと言う大型のインコやワニガメ、その他様々な爬虫類などもいて、ショップの店員さんや飼育員などを目指している学生にとっても、とても良い環境だと思いました。
学生のうちから実際に私たちが診療で培っている技術や知識を吸収してもらい、現場に出たときに、飼い主さんの立場やエキゾチックアニマルの不安な状況に寄り添える動物看護師やケアスタッフが増えてくれたらいいなと願っております。





