学会発表をしてきました

一気に雪景色になってきましたね。必死で診療をしていると、外の様子を見る余裕がないので、診察時間が終わって雪の積もり具合にびっくりすることもしばしば。それでもスキー大好き人間としては、雪が降ってくるとワクワクしてきちゃいます。

さて、11月ももう終わり。特に今月は学会やスタッフの祝い事が続き、休診が多くなってしまい皆様にご不便をおかけしたかと思います。今回は「臨時休診にしてこんな事してきたんだよ!」という、内容のブログをお届けします。

先日参加してきたのは、「動物臨床医学会 年次大会」という大阪で行われる大きな学会。
会場は大阪国際会議場、こーんな大きな会場なんです。

様々なセミナーや、医薬品・医療機器のメーカーの展示会があり、国内の学会でも有数の学会。
そんな学会で、今回は学会発表も行ってきました。
その様子がトップ写真です。発表の案内も記念に写真撮影してきました(右)。

今回は「ハリネズミの心臓腫瘍」についての報告をさせていただきました。
学会での症例報告をするとなると、日々の診療の合間を縫って(ついでに大好きなお酒も我慢して)、色々と勉強しつつ原稿やスライドなどの準備をすることになります。
もちろん大変なのですが、一つ一つの症例を学会という場で共有する事で、特にハリネズミのようなエキゾチック動物についての医学に少しでも貢献できるのでは、と思っています。

これからも、ここ札幌からエキゾチック動物の医学に貢献できるよう、日々頑張っていきます。

PS: この学会後、少し気が緩んだのか思い切り風邪を引いてしまいました。自己管理も大切ですね・・・。

この記事を書いた人

院長 伊村啓
院長 伊村啓
動物病院は、飼い主様と一緒に、大切な家族である動物たちの幸せを考え、不安や苦しみを解消する場です。検査もただ行えば良いという訳ではありませんので、必要な理由をきちんとご説明した上で進めていきます。筋道を立て、とにかく分かりやすく説明する事には特に力を入れています。

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