小鳥インコセキセイオカメ文鳥タイトル

文鳥ブンチョウインコなど病院画像当院では、主に以下の鳥類の診察を行っています。
オウム・インコ類(セキセイインコ、オカメインコ、コザクラインコ、ボタンインコなど)、フィンチ類(文鳥、キンカチョウなど)、家禽類(ニワトリ、ウズラなど)

哺乳類にくらべ、鳥類、特に小鳥は環境の変化や体調の悪化に非常に敏感です。ちょっとした体調の変化に気づかず、気づいた時には重症化していることもしばしばあります。また、普段与えている食餌が原因で起こる疾患が多いことも分かっています。
そのため、ペットショップやブリーダーからお迎えした際には、何も症状がなくても健康診断を受ける事をお勧めしています。飼い主様に正確な知識を知って頂く事で、予防できる病気も多くありますので、お気軽にご相談下さい。
ホテルの詳細はこちらをご覧ください。

以下の様な症状の時はまずご相談下さい

羽を膨らませてじっとしている
お腹が膨れている
おしり(総排泄孔)から何か出ている
鼻の周りが汚れている(詰まっている)、くしゃみをしている
吐いている
便が黒い、尿の色がいつもと違う
尿の量が多い
鳴き声がかすれる、声が出ない
足をつかない、止まり木が握れない

※小型鳥類が調子が悪くなっている場合、様子を見てしまうと重傷化する事があります。早めの対応をお願いします。

 

料金目安(税別)
初診料  1000円
再診料  500円
爪切り  500円
嘴処理 1000円~
そのう検査 1000円

健康診断のご案内鳥類健康診断

わんちゃん、ねこちゃんには健康診断が必要なのに、小鳥には必要無いのでしょうか?
当院は小鳥の健康診断は非常に重要であると考えています。
ペットショップやブリーダーさんから引き取る際に、寄生虫や病原体を持ち帰ってしまう事もあります。おうちに連れて帰った後には、早めに動物病院での健康診断をする事をおすすめします。鳥さんの種類によって、おすすめする検査はそれぞれ違いますので、お電話もしくは来院時に相談の上、適切なプランをご提示致します。小鳥にとって重要な感染症であるPBFDや、人獣共通感染症であるオウム病の検査も実施しております。

例:セキセイインコの場合
糞便検査、遺伝子検査、そのう検査。必要に応じて血液検査・レントゲン検査、PBFD検査、オウム病検査。

例:ブンチョウの場合
糞便検査、そのう検査。必要に応じレントゲン検査、オウム病検査。

小鳥の疾患について

セキセイインコのメガバクテリア症についてのページ

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