モルモットの診療 目次モルモットはテンジクネズミ科のげっ歯類です。モルモットページ用サイド画像人にもなれやすく、ペットとして飼育されている数も多い動物です。
しかしながら、他のげっ歯類と同様に歯の疾患や消化管の疾患が多発し、また非常にストレスに弱いことが知られています。
特殊な歯の構造をしているため、何となく食欲がふるわない、などの症状がみとめられた際には、口の中の検査をお勧めします。麻酔や鎮静は基本的には必要ありませんので、お気軽にご来院ください。

診療内容

一般診療:健康診断、飼育相談・飼育指導
各種検査:血液検査、レントゲン検査、超音波検査、歯の健康診断、糞便検査、尿検査、皮膚検査
歯の疾患:臼歯の不整咬合、切歯の不整咬合、抜歯など
皮膚疾患:外部寄生虫の駆虫、皮膚糸状菌症、細菌性皮膚炎など
内科疾患:循環器・呼吸器疾患、肝疾患、腎疾患、泌尿器疾患、生殖器疾患(卵胞膿腫など)
外科手術:卵巣摘出手術、去勢手術、帝王切開、骨折の整復、腫瘤切除、膀胱結石摘出など

以下の症状の時はまずご相談ください

口をクチャクチャしている
よだれが出ている
ご飯を食べない
呼吸が苦しそう
皮膚を痒がっている
毛が抜けてきた
尿が赤くなってきた、排尿時痛がる
お腹が膨らんでいる

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