ハムスター 診療情報 目次ハムスターは、札幌ハムスターロール内写真ネズミ目キヌゲネズミ亜科に属するげっ歯類の総称です。ペットとして飼育されているハムスターの種類はゴールデンハムスター、ジャンガリアンハムスターが一般的です。非常に活発で俊敏な種類もおり、長時間の保定はストレスになってしまうため、当院では短時間で適切な検査を行うよう心がけています。性格や病気の状態によりますが、レントゲン検査や超音波検査など詳しい検査が可能です。病院内には、ハムスターなどの小動物専用入院舎とゲージを用意していますので、入院やペットホテルなどの際にも安心してお預け頂けます。
飼い方や餌、床材などについてご不明な場合も、是非ご来院下さい。

ハムスター病気の診療内容

一般診療:健康診断、飼育相談・飼育指導
各種検査:レントゲン検査、超音波検査、糞便検査、尿検査、皮膚検査
内科疾患:循環器・呼吸器疾患、泌尿器疾患、生殖器疾患、腎疾患など
外科手術:腫瘍切除、骨折の整復、脱腸整復、頬袋脱整復、各種開腹手術など

以下のような症状の時はまずご相談下さい
元気がなくうずくまっている
食欲がない
下痢をしている・おしりの周りが汚れている
皮膚が痒そう(皮膚の赤み・腫れ、脱毛など)
呼吸が苦しい
頬袋が出て、腫れている
皮膚にできものがある
足が曲がっている・腫れている

ハムスターの下痢、ウェットテイルについて
ハムスターの前肢腫瘤切除手術の記事はこちら
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